みなさん、こんにちは。株式会社サンスターストロボ代表の山本芳大です。
いつも弊社のストロボをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
プロの撮影現場において、機材のトラブルは撮影ストップや納期の遅れに直結する大きなリスクです。そのため、弊社のお客様の中には「およそ年に1回」のペースで、定期的にストロボの点検・メンテナンスにお持ち込みいただいているお客様もいらっしゃいます。
今回は、なぜプロの現場でそこまで「定期点検」が重要視されているのか、実際のご利用事例を交えてお話ししたいと思います。
目次
国内最大手EC事業者様が実践する「止まらない現場」の作り方
実は、衣料品などを扱う国内最大手EC事業者様でも、撮影スタジオで運用されている数百台におよぶ弊社のモノブロックストロボを、毎年定期的にお預かりして点検を行っています。
毎日大量の商品撮影が行われるECの現場では、1台のストロボの不具合が撮影全体のボトルネックになりかねません。そのため「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に予防する」というサイクルを徹底されているのです。
定期点検でお預かりした際に行っている主なメンテナンス
定期点検では、経験豊富な専門スタッフが機体の隅々までチェックを行い、主に以下のようなメンテナンスを実施しています。
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機体内部の埃(ホコリ)の清掃・除去
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冷却ファンなどを通じて、長年のご使用で機体内部に埃が溜まります。これが熱の蓄積やショートの原因になるため、きれいに清掃します。
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黒化した発光管のチェック・早期交換
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発光管は消耗品です。黒化が進むと光量や色温度のばらつき、突然の不点灯につながるため、適切なタイミングで交換をご提案します。
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コンデンサーの劣化診断および交換
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ストロボの「心臓部」であるコンデンサーは、経年劣化によりパンク(破裂)や発熱のリスクが高まります。破裂による二次被害を防ぐため、事前に状態を診断して予防交換を行います。
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「定期メンテナンス」がもたらす3つのメリット
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撮影トラブルの劇的な削減
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大事な撮影中の「光らない」「色温度が変わる」といったトラブルを未然に防ぎます。
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機体全体の寿命延伸
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小さな不調を放置せず早期対処することで、機体全体の耐久性が大幅に向上します。
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安全性の確保(事故防止)
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高電圧を扱う機器だからこそ、コンデンサーのパンクや発火リスクを排除し、スタジオの安全を守ります。
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ストロボは「定期的に育てる」機材です
「最近ちょっとチャージが遅い気がする」「前回いつ点検したか覚えていない」という方は、ぜひ一度弊社のメンテナンスサービスをご検討ください。
長年連れ添った愛機をベストなコンディションに整え、これからも安心して撮影に集中していただけるよう、サンスターストロボが全力でサポートいたします。
ご相談や点検のご依頼は、いつでもお気軽にお問い合わせください!



