
みなさんこんにちは。株式会社サンスターストロボ ・ストロボ事業部です。
サンスターストロボ・ストロボ事業部では、プロカメラマンの皆様が撮影現場で安心して信頼・使用できるスタジオ用ライティング機器の開発・製造・メンテナンスを行っております。
今回は、サンスターストロボが創業以来大切にしている「ご購入いただいた製品を、販売後も常に最良の状態で長くお使いいただくための取り組み」についてご紹介いたします。
あまり知られていないかもしれませんが、実は当社のストロボ製品は「修理でお預かりしたタイミングで、最新のファームウェアへ無償アップデート」を行っています。
目次
1. サンスターストロボは全製品を「ファームウェア」で一元管理しています
デジタルカメラやPC周辺機器と同様に、現代のストロボ機器も高度な電子制御によって成り立っています。
サンスターストロボでは、主要ラインナップをはじめとするすべての製品をファームウェアによって細かく管理しています。
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MONOSTAR C4 / MONOSTAR C3
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CompleteOne(コンプリートワン)
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Dシリーズ(ジェネレーター等)
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Eシリーズ(ジェネレーター等)
これらの製品には、それぞれ常に「最新のファームウェア」が存在します。
製品を一度発売して終わりにするのではなく、販売後も社内ラボでたゆまぬ開発を続け、進化させた最新の制御ロジック(ファームウェア)をストロボへ還元し続けています。
2. なぜ販売後もファームウェアを更新し続けるのか?
当社が販売後も最良の回路・制御プログラムを追求し続ける理由は、プロの撮影現場を取り巻く環境が日々進化しているからです。
ファームウェアのアップデートによって、以下のような性能向上・信頼性強化を実現しています。
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デジタル時代に対応した「ノイズ強化(耐ノイズ性の向上)」 高画素化・多機能化する最新のデジタルカメラやワイヤレス通信機器との干渉を防ぎ、意図しない誤作動を防止します。
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機器の寿命を延ばす「排熱対策」 チャージ回路や発光部の熱コントロールを最新化・最適化し、ハードウェア全体の熱負荷を軽減します。
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環境とバッテリーに優しい「省電力対策」 エネルギー効率を見直し、無駄な電力消費を抑える制御に書き換えます。
3. 【無償サービス】修理でお預かりした際に「全件最新化」を実施!
サンスターストロボでは、これらの回路修正や部品交換を含めたファームウェアのアップデートを、お客様から修理やメンテナンスでお預かりしたタイミングで「すべて無償」にて実施しております。
【具体例】MONOSTAR C4をフラッシュチューブ破損で修理に出した場合
たとえば、撮影中のアクシデント等で「MONOSTAR C4のフラッシュチューブ(発光管)が割れてしまった」と修理をご依頼いただいたとします。
当社にお送りいただいた場合、単に壊れたチューブを新品に交換して返却するだけではありません。
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フラッシュチューブの交換(ご依頼内容)
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内部回路の点検・修正
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最新ファームウェアへの無償書き換え(ノイズ強化・排熱・省電力化)
これらをワンストップで行い、お客様がお持ちの機材を「今考えられる最良のスペック状態」へ引き上げてお手元へお戻しいたします。追加のアップデート費用は一切いただきません。
4. 大切な機材を永く使っていただくために
機材はフォトグラファーの皆様にとって大切な「相棒」であり「資産」です。
「一度買った機材だからこそ、時代の変化に合わせて最高の状態で永く使っていただきたい」
この想いこそが、サンスターストロボが創業より貫いているモノづくりの理念であり、お客様へ提供している大きな価値の一つだと考えております。
「最近ストロボの調子を見てほしい」「発光管を交換したい」など、メンテナンスのご要望がございましたら、ぜひサンスターストロボ・ストロボ事業部までお気軽にご相談ください。最新の技術を込めて、お客様の機材をお手入れさせていただきます。


