
今回は、ハイセンスな空間づくりとこだわりが詰まった「テラスカフェ」様に納品いたしました、正方形(スクエア)液晶ディスプレイ(計4台)の施工事例をご紹介します。
飲食店のサイネージ運用といえば「メニューや価格の案内」が主流ですが、本プロジェクトでは一歩進み、「カフェのカルチャーや世界観を伝えるデジタルギャラリー」としての活用をご提案いたしました。
目次
■ 1. 空間のアイコンになる「正方形(スクエア)ディスプレイ」の魅力
一般的な16:9の長方形モニターは「いかにも液晶画面」という主張が出やすく、空間のインテリアや雰囲気を損ねてしまうケースがあります。
今回採用した正方形ディスプレイ(4台)は、カフェの洗練された内装に自然と馴染むデザイン性が最大の特徴です。
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アートフレーム感覚で壁面・柱面へ馴染む設計
まるで正方形の写真額縁を飾っているかのような佇まいで、店舗のインテリアの一部として溶け込みます。
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SNS(Instagram)画角との完璧な親和性
1:1(スクエア)のアスペクト比は、Instagram等で撮影・編集した高画質なビジュアルと親和性が抜群です。黒帯や画像の歪みなしでそのままクリアに映し出せます。
■ 2. メニュー表示×「オーナーのカルチャー」を届ける映像コンテンツ
導入された4台のディスプレイでは、カフェの基本情報だけでなく、お店の「個性」をダイレクトに伝える独自のコンテンツ運用が行われています。
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本日のカフェメニュー&シズル感溢れるドリンク画像
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オーナー様が海外で直接買い付けた「レアなスニーカー」や「ヴィンテージ雑貨」のギャラリー表示
単なる電子看板ではなく、オーナー様のこだわりやライフスタイルを発信するビジュアルボードとして機能させることで、カフェを訪れるお客様の好奇心をくすぐり、滞在時間の価値を高める演出を実現しています。
■ 3. Googleドライブに保存するだけ。「スタッフ誰でも」即時アップデート
日々のメニュー変更や新しいコレクションの更新作業は、現場の運用負荷を徹底的に削ぎ落とした「Googleドライブ連携システム」で行います。
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専用ソフトのログインや高度な編集操作は一切不要
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スマホやPCからGoogleドライブの指定フォルダへ画像を保存するだけ
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現場のスタッフ誰でも、思い立った瞬間にディスプレイ表示を最新化
「新メニューの告知を今日すぐ出したい」「おすすめのアイテム画像を差し替えたい」といった場面でも、ストレスゼロでタイムリーな情報発信が可能です。
■ 愛知・名古屋エリアで「デザインと個性を引き立てるサイネージ」をお探しの方へ
「店舗の雰囲気を壊さない、おしゃれなサイネージ端末を導入したい」
「メニュー表示だけでなく、自店のコンセプトやブランドの世界観を印象的に魅せたい」
カフェやライフスタイルショップが集まる名古屋市内をはじめ、愛知・岐阜・三重の東海エリアにおいて、店舗の意匠性にこだわったデジタルサイネージの需要は非常に高まっています。
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、光と映像の専門技術をもとに、店舗内装のグリッドや動線に合わせた「画面形状の選定」から、現場スタッフ様が負担なく続けられる「運用システム構築」まで一貫してサポートいたします。
お店の価値を高める店舗サイネージをご検討中のオーナー様・デザイナー様は、ぜひお気軽にサンスターストロボ・クラッチハイブ事業部までご相談ください!


