
みなさんこんにちは。株式会社サンスターストロボ 代表の山本芳大(やまもと よしひろ)です。
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、プロカメラマン向けライティング機器の製造で培った「光と構造のノウハウ」を活かし、高品質なデジタルサイネージや大型LEDビジョンの企画・施工・保守を手掛けさせていただいております。
今回は、名古屋市の象徴的なランドマークである「ヒサヤオオドオリパーク(Hisaya-odori Park)」様に施工導入いたしました、屋外用縦型LEDビジョンの事例をご紹介いたします。
目次
1. 導入の背景:縦に長い公園内でお客さまをスムーズに導くデジタルコンテンツ活用
久屋大通公園(ヒサヤオオドオリパーク)は、南北に細長く広がる広大な敷地が特徴的な都市型公園です。多くのショップやレストランが立ち並び、連日多くの来園者で賑わっています。
今回の導入において最も重要だったテーマは、「公園内の隅々までお客さまをスムーズに誘導(回遊性を向上)し、各エリアの魅力や店舗情報を魅力的に届けること」でした。
そこで選択されたのが、空間に馴染みつつ強力なアイキャッチ効果を発揮する「のぼり型(アスペクト比 9:27)」の縦型屋外LEDビジョンです。
2. 16:9とはここが違う!「縦型(9:27)のぼり型LEDビジョン」の圧倒的アイキャッチ効果
一般的な液晶ディスプレイや大型ビジョンといえば、テレビと同じ「16:9」の横型が主流です。しかし、歩行者が行き交う屋外空間や店舗アプローチにおいて、横型ビジョンは景色の一部として見過ごされてしまうケースも少なくありません。
今回施工したアスペクト比「9:27」の縦型ビジョンには、以下のような特長があります。
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人の視線(縦方向)にフィットする: 歩行者が自然に視線を進める動線上に縦長で設置されるため、アイキャッチ効果が極めて高くなります。
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「日本の旗・のぼり」文化に通じる存在感: 縦長のスタイリッシュなシルエットは、街並みの景観を損ねることなく「案内表示(フラッグ)」としての役割をしっかり果たします。
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スマートな設置省スペース性: 横幅(W640mm)を抑えることで、通行の妨げにならず、植栽や通路脇の限られたスペースにもスマートに収まります。
3. 365日天候に負けない!5500cd高輝度&IP66防塵防水仕様
屋外にデジタルサイネージを設置する際、最大の課題となるのが「太陽光による白飛び(見づらさ)」と「雨風・砂塵への耐久性」です。
クラッチハイブ事業部が施工した本ビジョンは、過酷な屋外環境に耐えうる厳しい仕様を備えています。
① 直射日光下でもハッキリ見える「輝度 5500cd(カンデラ)」
一般的な室内用サイネージ(300〜500cd)や標準的な屋外ディスプレイ(1,500〜2,500cd)を遥かに凌ぐ5,500cdの高輝度仕様を採用。日中の強力な太陽光が差し込む時間帯であっても、映像やテキストがハッキリと鮮明に視認できます。
② 全天候型の保護等級「IP66防塵防水規格」
あらゆる方向からの強い噴流水(大雨や嵐)や粉塵の侵入を完全に防ぐ「IP66」を取得。台風や猛暑、冬の豪雪まで、日本の四季折々の環境下で1年を通して安全・安定稼働が可能です。
③ 安全性を最優先したアンカー固定施工
多くの人が行き交う公園施設だからこそ、安全対策には万全を期しています。地盤・床面に対して強固なアンカーボルト工事を実施し、強風や地震などの揺れにも耐えられる堅牢な設置構造を実現しました。
屋外LEDビジョン・デジタルサイネージのご相談はサンスターストロボへ
店舗前への集客ビジョン、商業施設や公園・公共空間での誘導サイネージ、イベント・展示会での映像演出など、縦型・横型問わず最適なLEDソリューションをご提案いたします。
「屋外設置で失敗したくない」「設置場所の環境に合わせた特注設計を相談したい」という担当者様は、ぜひお気軽にサンスターストロボ・クラッチハイブ事業部へお問い合わせください。


