
こんにちは。広告写真家で中小企業診断士の佐治です。
最近は駅でも飲食店でもクリニックでも、デジタルサイネージがだいぶ一般化してきましたね。
私のお客様でもポスターからサイネージに切り替えた飲食店さんや、新規出店の際にサイネージを受付に採用した美容クリニックさんなどがいらっしゃいます。
ただ、「デジタルサイネージを導入したけれど、ずっと同じ静止画が表示されたまま…」 「動画を作りたいけれど、外注すると高いし、自社でやる時間もない…」というお声をよく聞きます。
せっかく高画質なモニターを設置しても、流すコンテンツが魅力的でなければ、その効果は半減してしまいます。むしろ、古い情報のまま放置されたサイネージは、店舗のイメージを損ねてしまうことさえあります。
サンスターストロボのクラウド型デジタルサイネージClutchHive(クラッチハイブ)は、単なる配信システムだけでなく、デジタルサイネージで発信するコンテンツをマーケティング目線を含めて制作する動画制作パートナーでもあります。
目次
「システム」と「中身」を別々に探す手間、もういりません
通常、サイネージを導入する場合、機器の購入、設置工事、そしてコンテンツ制作を別々の会社に依頼することが多く、窓口がバラバラになりがちです。
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「動画のサイズ(解像度)はどうすればいい?」
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「このファイル形式はサイネージで再生できる?」
こうした技術的な確認に時間を取られるのは非効率です。ClutchHiveなら、配信プラットフォームの特性を熟知したクリエイターが直接動画を制作するため、書き出し形式やアスペクト比のミスといったトラブルがゼロになります。
ClutchHiveが提案する「伝わる」サイネージ動画
サイネージ動画の制作には、「その場所で伝える」ためのコツが必要です。制作に向けた考え方の例を紹介します。
① 「0.5秒」で視線を奪うアイキャッチ
店舗の前を通り過ぎる人々がサイネージに目を向ける時間は、わずか1秒足らず。その一瞬で商品の魅力を伝えるためには、最初の数フレームのインパクトが重要です。光の当たり方、色のコントラスト、動きのタイミングを計算し尽くした動画を発信していきましょう。
② 店舗の雰囲気に合わせた「トーン&マナー」
例えば高級感のあるジュエリーショップに、派手すぎる安売りのテロップは似合いません。ClutchHiveでは、洗練されたハードであり、どのお店でもマッチさせることがでいます。そこで発信するコンテンツも、お店のインテリアやブランドの世界観を壊さない、ブランド醸成のためのデザイン制作が必要です。
③ 「更新」を前提とした運用設計
季節のメニュー変更や、セール情報の差し替えなど、サイネージは「鮮度」が命です。後から一部だけ差し替えがしやすいテンプレート形式での制作など、長期的な運用コストを抑える工夫もひとつの手です。
プロのクリエイターだからできる「圧倒的な素材クオリティ」
動画の良し悪しは、素材となる「写真」や「映像」の質で決まります。 サンスターストロボは、もともと商業撮影用のストロボメーカー。数多くの写真クリエイターや映像クリエイターとのお付き合いがあり、商品の質感、シズル感、人物の肌のトーンなど、最高水準の撮影技術をベースにした素材制作が可能です。
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静止画に動きをつける: お手持ちの写真素材を活かし、アニメーションを加えて目を引く動画へ。
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フル動画制作: 商品撮影からモデル撮影、編集までワンストップで対応。
制作の流れはとてもシンプル
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ヒアリング: 「誰に」「何を」伝えたいか、店舗の課題を伺います。
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プランニング: サイネージの設置場所に合わせた最適な構成案を提示。
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制作・納品: ClutchHiveのシステムへ直接アップロード。お客様は確認するだけ。(お客様がアップロードすることももちろん可能)
納品後すぐに放映が開始されるスピード感は、システムと制作が一体となっているClutchHiveならではの強みです。
まとめ:ハードとソフトの両輪で、店舗の「発信力」を最大化
デジタルサイネージは、設置したときが「スタート」です。 ClutchHiveは、洗練された「ハードウェア(モニター)」、更新や管理の使い勝手の良い「クラウドシステム」、そしてお客様の伝えたいコミュニケーションを視覚化する「コンテンツ」の3本柱で、貴店のビジネスを強力にバックアップします。
「何を発信したら良いか分からないから、そこから提案してほしい」というご相談も大歓迎です。


