
みなさんこんにちは。株式会社サンスターストロボ ・クラッチハイブ事業部です。
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、店舗や商業施設だけでなく、病院・クリニックなどの医療現場におけるデジタルサイネージの企画・施工・空間演出を手掛けております。
今回は、愛知県刈谷市にある「やまむら総合歯科・矯正歯科」様に納品いたしました、大型LEDビジョンおよび多台数デジタルサイネージの施工事例をご紹介いたします。
院内に計50台以上ものディスプレイを張り巡らせ、幅広い年齢層の患者様へ効果的に情報提供を行う空間づくりのポイントを解説します。
目次
1. 導入の背景:患者様の不安を和らげ、健康意識を高める情報発信空間へ
「やまむら総合歯科・矯正歯科」様は、お子様からご高齢の方まで幅広い年代の患者様が来院される地域密着型の総合歯科医院様です。
歯科医院における待ち時間や受付スペースは、患者様にとって少なからず緊張感や不安を抱く場所でもあります。そこで今回のプロジェクトでは、以下のテーマを掲げてサイネージ環境を構築いたしました。
-
待ち時間を「役に立つ知識を得られる有意義な時間」に変える
-
歯の大切さや正しいケアの役割を、視覚的に分かりやすく伝える
-
お子様から大人まで、目線の高さやターゲットに合わせたディスプレイ配置を行う
これらを具現化するため、受付背面への超大型ビジョンをはじめとする多彩なディスプレイ構成をご提案しました。
2. 空間とターゲットに最適化された3つの主要サイネージ構成
院内の各エリアや利用者に合わせて、形状・サイズの異なるサイネージを最適配置しています。
① 受付背面:迫力あるダイナミックな横長LEDビジョン(W2500×H1000mm)
来院された患者様が最初に目にする受付エリアの背面に、横幅2.5メートル(W2500×H1000mm)の大型LEDビジョンを施工設置しました。 受付のバックパネルとして美しい映像を流すことで高級感と先進性を演出すると同時に、歯の役割や予防歯科の重要性といったコンテンツを迫力ある大画面で放映しています。
② お子様目線:安心感と親しみやすさを生む「スクエアディスプレイ」
キッズスペースや低めの目線位置には、正方形フォルムが特徴的な「スクエアディスプレイ」を配置。一般的な長方形画面よりも圧迫感がなく、かわいらしく親しみやすいサイズ感でお子様にも自然と目が届く高さを実現しています。お子様向けの分かりやすい予防コンテンツや映像コンテンツの放映に最適です。
③ 通路・待合エリア:視認性に優れた「50インチ縦型ディスプレイ」
縦長(ポートレート)構成の50インチディスプレイを設置し、全身のイラストや縦長デザインの啓発ポスター、案内コンテンツをクリアに表示。通行動線や待合エリアにおいて視認性を高めています。

3. 院内トータル50台以上!患者様が知りたい情報を網羅するネットワーク
やまむら総合歯科・矯正歯科様では、トータル50台以上のディスプレイ・サイネージを導入いただいております。
各診察台(ユニット)周りや待合スペース、カウンセリングルームなどにきめ細かく配置することで、患者様がどこにいても「知りたい情報」「ためになる医療情報」に触れられる環境が整っています。
ペーパーレス化によるコスト削減・見た目のスマートさはもちろん、時期に応じた医療コンテンツの即時更新など、院内オペレーションの効率化にも大きく貢献しています。
医療機関・クリニックのデジタルサイネージ構築はクラッチハイブへ
「院内の待ち時間対策としてサイネージを導入したい」 「受付や待合室の高級感を高めつつ、患者様に正しい知識を届けたい」
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、単にモニターを設置するだけでなく、患者様の動線や目線、空間デザインにフィットする最適なサイネージ環境をトータルプロデュースいたします。
歯科医院様をはじめ、病院・クリニック・各種医療施設の導入をご検討中の担当者様は、ぜひお気軽にサンスターストロボへお問い合わせください。


