こんにちは、サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部です。
今回は、日本最大級のモビリティの祭典「ジャパンモビリティショー2025」にて、国内屈指の大手モビリティシステムメーカー様の出展ブースに、弊社サイネージブランド「クラッチハイブ(CLUTCH HIVE)」のLEDビジョンを施工させていただいた事例をご紹介いたします。
最先端のモビリティ技術が競い合う展示会において、来場者の目を一瞬で惹きつける圧倒的な映像空間をハード・ソフトの両面からサポートいたしました。
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※企業様のロゴを削除するため画像を一部加工しています。
目次
1. メインシアターを飾る「W4800mm×H2700mm・超高精細1.25mmピッチ」の4Kビジョン
ブースの象徴となるメインステージ(シアターエリア)には、幅4,800mm × 高さ2,700mmの大型LEDビジョンを設置しました。
展示会用の大型ビジョンは画素が粗くなり(ピッチが広く)がちですが、今回のシステムでは極細の1.25mmピッチを採用。 企業の描く精緻な未来都市のCGやグラフィックを、ドット感を一切感じさせない圧倒的な「4K解像度」でリアルに描き出しました。ブースの最前列で間近で見る来場者様からも、その美しさに驚きの声が上がっていました。
2. 演出と連動して空間を拡張する「対衝撃型フロアLED(P2.604mm)」
さらに今回の展示で大きな注目を集めたのが、メイン映像やプレゼンテーションと連動する床面の「フロアLEDビジョン」です。
- 踏んでも乗っても安心の耐久設計: 多くの来場者やナビゲーターがその上を行き交うため、高い耐荷重性と対衝撃性を備えた高精細な特殊モジュール(2.604mmピッチ)を使用しています。
- 空間全体のイマーシブ(没入)演出: 壁面の4K映像と床面の映像がシームレスに繋がることで、まるで未来の街の中に本当に立っているかのような、新感覚の体感型シアター空間を創出しました。
大規模展示会・イベントの映像演出は「クラッチハイブ」にお任せください
数日間の短い会期中に、何万人もの来場者へ強烈なインパクトを与える展示会ブース。 そこで求められるのは、「圧倒的な映像美」と、会期中に絶対にトラブルを起こさない「システムの安定性」です。
クラッチハイブ(バイ サンスターストロボ)では、今回のジャパンモビリティショーのような超大型ブースにおけるマルチディスプレイや変形設置、インタラクティブ(連動型)な床面LEDまで、設計・搬入・設置・調整までワンストップで対応可能です。
- 「展示会で他社に圧倒的な差をつける映像演出がしたい」
- 「ブースのデザインに合わせて、床や壁面をLED化したい」
- 「4K・8Kクラスの高精細なLEDビジョンをレンタル・設営したい」
小規模な店舗用サイネージから、日本屈指の大型展示会施工まで、映像のプロフェッショナルとして最適なソリューションをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。


