こんにちは、サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部です。
弊社が展開するデジタルサイネージブランド「クラッチハイブ(CLUTCH HIVE)」より、空間のデザイン性と実用的なシステム構築を両立させた、特別な施工事例をご紹介します。
場所は、愛知県名古屋市にオープンした話題のロースタリーカフェ「aoi celestie coffee roastery(アオイ セレスティ コーヒー ロースタリー)」様です。


建築家・永山祐子氏が設計した美空間の地下コートへ設置
こちらのカフェは、国内外で数々の名作建築を手がける有名建築家・永山祐子氏が設計されたことでも大きな注目を集めています。
洗練されたデザインが施された建物の地下には、なんとパラスポーツとして人気の「ボッチャ」が楽しめる専用コートが広がっています。 今回クラッチハイブは、このコンクリートとウッドが美しく調和したコートの正面壁面に、空間のノイズにならないスタイリッシュな大型LEDビジョンを納品・設置いたしました。
スコアボード機能も独自開発!ただのモニターに留まらないマルチシステム
今回のプロジェクトの大きな特徴は、LEDビジョンというハードウェアの設置だけでなく、ボッチャ専用の「スコア管理システム」をゼロから自社制作・搭載した点にあります。
画面を「赤(Red)」と「青(Blue)」のチームカラーにすっきりと分割し、得点や試合の残り時間を一目で把握できるオリジナルデザインのシステムを構築しました。
さらに、このLEDビジョンはスコアボードとしてだけでなく、以下のようなマルチな用途でご活用いただいています。
- イベント時のプレゼンモニター: PCを接続し、トークショーやワークショップの資料を大画面で投影
- 店舗のブランディング・広告: イベントがない時間帯は、カフェのこだわりを伝えるプロモーション映像やサイネージ広告をループ再生
空間の雰囲気を損なうことなく、ボタン一つで「スポーツ用の電光掲示板」から「高精細なシアターモニター」へと役割を切り替えることができます。
特殊なシステム開発を伴う「体験型サイネージ」はクラッチハイブへ
デジタルサイネージの用途は、いまや「映像を流すだけ」に留まりません。
クラッチハイブ(バイ サンスターストロボ)では、空間のコンセプトや建築デザインに合わせた美しい設置はもちろん、「特定のスポーツのスコアボードにしたい」「人流や時間と連動させたい」といった、独自のシステム開発・ソフトウェア制作までワンストップで承ります。
- 「こだわりの建築や内装に馴染む、おしゃれなLEDビジョンを探している」
- 「自社の施設や店舗に合わせたオリジナルの操作画面を作ってほしい」
- 「大型モニターを使って、新しい体験型のイベントスペースを構築したい」
小規模な店舗から、デザイン性にこだわった複合施設まで、お客様の「こんな使い方がしたい」を形にします。まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。


