
名古屋・栄のランドマーク「サンシャインサカエ」。その地下1階広場にて、長年親しまれてきた大型ディスプレイのリニューアル工事を担当させていただきました。
「既存の液晶画面に見にくさや不具合が出ているけれど、支柱や金物はそのまま活かして綺麗に更新したい」
そんな施設オーナー様の課題を、地元・名古屋に拠点を置くサンスターストロボ・クラッチハイブ事業部が特注の施工技術で解決した現場リポートをお届けします。
目次
【BEFORE / AFTER】液晶不具合から鮮烈な大画面LEDへ
◆ 施工前(BEFORE)の課題
長年運用されていた既設の液晶ディスプレイは、もともと屋外光に対して輝度が物足りず、全体的に暗い印象を与えていました。さらに経年劣化により、液晶内部にまるで「水たまり」のような滲み・画像乱れの不具合症状が発生しており、広告やコンテンツの魅力を十分に伝えきれない状態となっていました。

◆ 施工後(AFTER)の圧倒的変化
新しく導入したのは、屋外用高輝度(5,500cd/㎡)・超高精細(ピクセルピッチ P2.5mm)のLEDビジョンです。日中の明るい光が差し込む地下広場でも、遠くから一目で惹きつけられる鮮明で圧倒的な発色を実現しました。
職人技が光る!「既存の金物・支柱」を活かしたリノベーション工事
「全面解体して一から設置する」のではなく、施主様のご要望であった「今ある強固な支柱・固定用金物をそのまま再利用する」という難易度の高い手法を選択しました。
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現場での精密な採寸とフレーム追加施工 既設の鉄骨フレームの寸法に完璧にフィットするよう、LEDビジョン側の固定用フレームを特注設計。
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現地での追加加工とサビ止め・再塗装 長年の使用で傷みの出ていた既存金物に対し、現場で削りや穴あけ等の加工を施し、丁寧にサビ止めおよび再塗装を実施。新品同様の美しさと耐久性を復活させました。
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夜間・安全第一の施工設置 来場者の多いサンシャインサカエ様の安全を最優先し、細心の注意を払いながらシームレスな組み立て固定を完了させました。
一からすべてをやり直すよりもコストや工期を大幅に抑えつつ、外観はまったく新築同様のクオリティに仕上げる――これこそが自社で技術ノウハウを持つクラッチハイブの強みです。

愛知・名古屋でデジタルサイネージの「リプレイス・修繕」をお探しの方へ
「設置から年数が経って画面が暗くなってきた」 「撤去費用が高額になりそうで入れ替えに踏み切れない」 「既存の架台や看板枠をそのまま活かしてLED化したい」
愛知県・名古屋市近郊でこのようなお悩みを抱えている店舗オーナー様・施設管理者様は、ぜひ地元名古屋のサンスターストロボ・クラッチハイブ事業部へご相談ください。
現場の状況に合わせた柔軟な設計と特注施工で、コストを最適化しながら街の新しい「顔」となる最高の映像空間をご提案いたします!


