
みなさんこんにちは。株式会社サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部です。
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、店舗や商業施設の価値を高める先進的なLEDビジョン・デジタルサイネージの企画・施工を手掛けております。
今回は、快適すぎて動けなくなる魔法のソファで大人気の「Yogibo(ヨギボー)」様に納品いたしました、大画面シースルーLEDビジョンの施工事例をご紹介いたします。
「店舗の路面ウィンドウを有効活用したいけれど、店内が暗くなるのは困る……」とお悩みの店舗オーナー様・マーケティング担当者様必見の内容です。
目次
1. 導入の背景:大通りに面した「窓」を最大のプロモーション空間へ
大通りに面した路面店において、ガラスウィンドウは通行人の視線を惹きつける絶好の広告スペースです。
しかし、一般的な高輝度LEDビジョンや液晶ディスプレイを窓際に設置してしまうと、以下のような課題が発生します。
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ディスプレイが「壁」になり店内が暗くなる(採光を遮ってしまう)
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外の景色や店内の雰囲気が遮断され、閉塞感が生まれてしまう
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窓際エリアがデッドスペース化してしまう
こうした課題を完璧にクリアし、「屋外への強力な映像訴求」と「店内の明るさ・開放感の維持」を両立させるソリューションとして採用されたのが「シースルーLEDビジョン」です。
2. シースルーLEDビジョンが店舗デザインを劇的に変える3つの理由
今回Yogibo様に導入したシースルーLEDビジョンには、従来の屋外用サイネージにはない画期的なメリットがあります。
① ブラインドのように「自然光」を通し、店内を明るく保つ
メッシュ構造(透過型)になっているため、まるでブラインドのように外からの太陽光をしっかり採光できます。店内の明るさを損なうことなく、窓際エリアを有効活用することが可能です。
② 「屋内設置」で屋外へ圧倒的アピール(高輝度 5,000cd)
設置場所は「屋内の窓際」です。これにより、雨や風、埃、台風などの気象ダメージを一切受けず、メンテナス性や耐久性が飛躍的に向上します。
さらに、直射日光に負けない「5,000cd(カンデラ)」という圧倒的な輝度を誇るため、日中の屋外通行人に対してもハッキリと鮮明に動画コンテンツを届けられます。
③ 圧迫感のないスタイリッシュな店舗空間を実現
映像が流れていない部分や背景の黒線は透過するため、店外からは店内の様子が見え、店内からは外の景色が程よく見通せます。店舗の開放的なデザインを壊さずに設置できるのが最大の魅力です。
3. Yogibo様 施工スペック解説(W4000×H2500mm)
大通りを行き交う人々へ圧倒的なインパクトを与えるため、迫力の大画面サイズで構築いたしました。
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画面サイズ(W4000mm × H2500mm): 横4メートル・縦2.5メートルのダイナミックなスケールで、Yogibo様のブランドイメージや動画コンテンツを高品質に放映。
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ピクセルピッチ(P3.91×7.8mm): 高い透過率を維持しながら、映像の精細さもしっかり担保する最適なピッチサイズを選定。遠目の通行人からも視認性が抜群です。
窓際・ガラス面を活用したLEDビジョンのご相談はクラッチハイブへ
「店舗のガラス面を使って効果的なプロモーションをしたい」 「店内を暗くせずに集客力を高めるLEDビジョンを探している」
サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部では、光の特性を知り尽くした技術とノウハウで、各店舗様の建築構造や設置環境に合わせた最適なシースルーLEDビジョンをご提案いたします。
路面店や商業施設、ショールームなどでの設置をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にサンスターストロボへご相談ください。


