こんにちは、サンスターストロボ・クラッチハイブ事業部です。
企業の働き方改革や社内コミュニケーションの活性化に伴い、オフィス内に本格的なイベントスペースや、従業員様がリフレッシュできるエリアを設ける企業様が増えています。
今回は、愛知県豊田市に新しく建設された企業様の新社屋内イベントスペースへ、大型のLEDビジョンを納品・設置させていただいた事例をご紹介いたします。


1. 「使わない時は扉の中に隠す」洗練された建築設計からのご要望
こちらのイベントスペースは、木のぬくもりを全面に活かした美しいルーバー壁が広がる、非常に洗練された開放的な空間です。
設計段階より、お客様から「普段は大型モニターを露出させずに、空間のデザイン性を保ちたい」「使用しない時は、この特注の可動式ルーバー扉の中にすっきりと収まるようにLEDビジョンを設置してほしい」という、明確でこだわり抜かれたご要望をいただいておりました。
映像を放映しない時に扉を閉めると、そこに大画面があるとは誰も気づかないほど、完全に周囲の壁面と一体化する緻密な建築デザインとなっています。
2. 制限されたスペースにジャストフィットした「薄さ33mm」の技術力
「壁面へ埋め込み、さらに前面に開閉式の扉を設ける」という建築側の厳しいスペース制限のなかで、ご要望通りの美しい収まり(フラットな仕上げ)を実現するためには、ディスプレイ本体の“薄さ”が絶対条件でした。
そこで今回納品させていただいたのが、クラッチハイブが扱う厚さわずか33mmという圧倒的な超薄型キャビネットモデルです。
一般的なLEDディスプレイに比べて劇的にスリムなため、扉の開閉時に必要な手前のクリアランス(隙間)をしっかりと確保しつつ、建築側の有効スペースを圧迫することなく完璧に内部へ収めることができました。
画質面においても、間近の距離から見てもドット感を全く感じさせない高精細な1.953mmピッチを採用。横幅3,500mm × 縦幅1,500mmの迫力ある大画面で、扉を開けた瞬間、鮮やかで臨場感のある映像が目の前に広がります。
3. 社内イベントから毎日のランチタイムまで、マルチに活躍
こちらの大型LEDビジョンは、その美しい映像美を活かし、社内のさまざまなシーンでマルチに活用される予定です。
- 社内イベント・プレゼンテーション: 全社会議や方針発表、外部向けセミナーでの大型スクリーンとして。
- レクリエーション: 従業員様同士の懇親会やインサイドイベントのメインモニターに。
- 日常のリフレッシュ(ランチタイム): お昼時には、美しい環境映像やリラックスできるコンテンツを放映し、従業員様が心地よく過ごせるカフェのような空間を演出。
扉を開閉することで、空間の役割を「フォーマルな発表の場」から「日常の憩いの場」へとスマートに切り替えることができます。
建築デザイナー様・オーナー様の「こだわり」を形にする施工力
「空間のデザインに妥協したくないため、特殊な方法でLEDビジョンを埋め込みたい」 「設計図面通りのタイトなスペースに、きれいに収まる薄型ディスプレイを探している」
クラッチハイブ(バイ サンスターストロボ)では、機材をただ設置するだけでなく、建築家様や施主様が描いた理想の空間・意匠設計を形にするための技術的なサポートと確実な施工をお約束いたします。
- 「指定の什器や、壁面の開口スペースの中にサイネージを埋め込みたい」
- 「内装の美観を損なわない、極薄・高画質なLEDビジョンを導入したい」
今回のようなタイトな収まりが求められる現場であっても、豊富なラインアップとノウハウで最適な解決策をご提示いたします。まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。


